日本の土手--屋久島編その後
2006年12月に屋久島に帰ってきた。屋久町平内地区の海岸沿いの道路の写真は、2005年10月21日のこのブログで「日本の土手--屋久島編」として紹介したが、今回は同じ場所の現在の状況を紹介する。
むき出しになった状態の崖はまずネットで押さえつけ、その上から植物の種が入った土を吹き付けてあったが、今回の観察ではかなり草木が生えていた。しかし、ところどころむき出しになっており、土の流出が見られた。一部は道路に流れ出し、草が道路脇に繁茂していた。雨が多い屋久島では、どうしても土の流出は避けられない。メインの道路ではないので、草が道路脇に生えていても支障はなさそうだ。ここの道路の崖は高くなく、岩盤なのでむき出しのままでも崩れは少ないかもしれない。同じ道路で石積みの部分もあった。コンクリートで固めてあるので間に草木は生えないが、ツルが伸びていた。









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Posted by: Eagles | September 21, 2007 at 10:58 AM